2007年06月02日

明日は永野単独ライブ!


いよいよ明日です。

ライブ詳細は、
このブログの5月25日の所をご覧下さい。

当日券はございます。
ですが、まだまだメール予約も受け付けております。
明日の午前10時まで、
以下のアドレスに、お名前と枚数を明記の上、お送りください。

info@flatfive.jp

当日券より200円お安くなっております。

お待ちしてます!
posted by ホロッコ百太郎 at 23:21 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

「すべらない話」っぽい話。


昨日、
携帯サイト用のオモシロ話、
まぁタイトルにあるような「すべらない話」っぽい話を録音しに、
ウチの芸人達と一緒に、都内某所へと行って来た。

流石にサンド伊達はウチのエースらしく、
こういった短い、オチのある話をしっかりとまとめて来た。
お見事。
そしてヒットマン河野も、
伊集院さんのラジオで鍛えられただけあって、
見事な出来だった。
他は略、、、

じゃなくて、他も良かったは良かったんだけど、
上記2人は抜けてたかな。

昔からバラエティのトークは、
まぁちょっとした「すべらない話」を、
いくつか準備して臨まなければいけなかったが、
今ハヤりの「すべらない話」っぽいコーナーは、
よりコンパクトにインパクトのあるオチという風に、
研ぎすまされてきた感がある。

コレはコレでチャンスだと思う。
ひな段バラエティなんかは、
かなり絡みの部分が重要だが、
「すべらない話」は、ネタっぽく作れる。
「絡み」は苦手だが、「ネタ」ならいける、
そういう芸人にもチャンスがある、って事だ。
という事は、、、

コレ以上はウチの芸人にだけ教えてあげようと思う。
知りたい人はウチの所属になってください。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:28 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

緊張する芸人。


相方復帰後、あまり良い緊張が出来ていない。オレは結構緊張するたちで、ひどい時は夜のライブなのに昼飯が喉を通らない。もっとひどい時は前の日寝れない。更にもっとひどい時は3日ぐらい前から軽〜い緊張が持続する。で、その結果はと言うと、やはり緊張がひどい時は実力の60%ぐらいしか出せてなかったように思う。かと言って全く緊張しないのが良いのかというとそんな事はない。今までで2、3回、全く緊張しないで舞台に上がれる、という奇跡が起こった事があるのだが、その時は更にグダグダだった。程よい緊張がベストだと思う。
で、渚さんである。
渚さんは緊張してたなぁ〜、と今でもちょくちょく思い出す。お客さんに分かるぐらい手が震える時もあるし、声が微かにビブラートな時もあるし、成子坂の時のように見た目全く緊張していないように見えて舞台袖でガッチガチの時もある。
渚さん程の人が、何を今さら、と思っていたが、それは渚さんの一流のプロ意識からであったと思う。
渚さんは舞台に上がる前、何度も何度も「コレ本当に大丈夫か?」「コレはおもしろいのか?」とオレに聞いてきた。それはピンネタの時に特に顕著だったのだが、とにかく渚さんはお客さんを軽視する事が出来なかったのである。もちろんプロならば当たり前なのだが、ある程度そのラインを下げる人がいる中で、あの人の持っているラインはかなり高かったと思う。
「このライン以下のものを見せる訳にはいかない」という強いプロ意識が、緊張につながっていたのだと、今さらながら気付かされる。
自分のラインは今ドコか、考えたら血の気が引いた。
渚さんの事を思うと、反省する事ばかりである。
posted by ホロッコ百太郎 at 21:00 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

久々の雷ライブの結果は?


ダメダメでしたねぇ〜。
正直言いまして、私テンパりました。
情けない。

相方が余裕だったんで、
まぁボケどころでソコソコ返りはあったりはしたんですが、
浮き足立った私のせいで、
全体的な印象は軽スベりですね。

よし!
決めた!
もっと頑張ろう!
posted by ホロッコ百太郎 at 15:59 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

久々の雷ライブ。


今日はコレから、
雷ライブに行って来ます。
相方が体調を崩して、
休ませてもらったのが最後の出演予定だったので、
随分と久しぶりです。

今日のネタは、
今月の「ホラカク。」と、はったりライブでかけた、
「証人尋問」。

「ホラカク。」では、ド頭はまぁまぁでしたが、
中、後半はスベり気味、
はったりライブでは、結構直して、全体的にまぁまぁのウケでしたが、
最後ややスベり。
さて、今日の雷ライブは、どうなりますか。
はったりライブの時より、
ちょこっと、おもしろくなってると思います。

では、頑張って来ます!
posted by ホロッコ百太郎 at 18:00 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

永野単独ライブ!


私が大好きな芸人、
ついでに言うと弊社所属の芸人、
『永野』が!
単独ライブをやります!

詳細は以下でございます。

「目立ちたがり屋が東京でライブ」
 出演:永野
 日時:6月3日(日)
    開場13時 開演14時
 場所:ロフトプラスワン
    (http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
 料金:前売¥1100 当日¥1300(共に飲食別)

 ※前売券はプラスワン店頭にて発売中。
 ※ご来場者全員に「永野特選DVD」をプレゼント!

もうとにかく『永野』なんで、
スゴいんだろうな、と思ってます。
私自身楽しみです。

是非ご来場くださいませ!
posted by ホロッコ百太郎 at 23:58 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎の高評価。


僕らホロッコのネタが見れるサイトがありまして、
以下のアドレスなんですが、

http://www.owarai.tv/

まぁ、見に行ってもらえたら分かると思うんですが、
何故か今、
僕らのネタが1位2位です。

もちろんありがたいんです。
でも、
こんなに上位になってるのは何故?って思ってます。
ライブで出待ちされた事もないし(相方はありますが)、
mixiのホロッココミュだって、身内ばっかりですよ。
一体誰が投票してくれてるんでしょうか?
家族?親戚?友達?

真相をご存知の方、メールください。

あと、見たことない方は是非見てみて、
おもしろかったら投票を!
posted by ホロッコ百太郎 at 01:19 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

昨日、一昨日と、


渚さんの事(昨日は成子さんかな)を書いた。
自分の中で一区切りとか、そういう事ではなく、多くの人に、オレしか知らなかった渚さんのエピソードを読んでもらおうと、そういう気持ちで書き始めたのだが、読み返してみると、やっぱりウェットな文になっていたり、自分が褒められたとか、そんな内容で占められていて、渚さんに対し、申し訳ない気分になる。
とは言え、前回みたいに予告もお詫びもなく、削除してしまうのは良くないと思うし、褒められて嬉しかったのは正直な自分の気持ちなので、残しておこうと思う。ただ、昨日のブログの中にはコレは書くべきではなかった、と思った内容があったので、そこは削除した。以後はこのような事がないよう、吟味してアップしていきたい。

昨日書きそびれた「チューリップ商事」の話を少々。
『フォークダンスDE成子坂』単独ライブ「自縛」は、隔月で計5回開催、1日2回公演の両方でカメラを回し、出来の良い方をビデオに残すという、「『フォークダンスDE成子坂』のネタを、映像として残すぞ!」というハッキリとした意図で開催されたライブである。
で、その「チューリップ商事」の1回目、最後の方で大暴れする出演者達を、渚さんが一人ずつ叱りとばして行く場面があるのだが、オレはもうその時点では舞台からハケていて、その場にいない筈であった。が!なんと渚さんが、オレがハケるキッカケとなるセリフを飛ばしてしまい、本来ならば、いる筈のないオレが、舞台に残ってしまったのである。さぁー、困った。オレはもう軽いパニック状態。だって、その一人ずつ叱り飛ばす場面を、オレありきで稽古した事はないし、どうなる?と思っていたら、渚さんはオレの所に来て、ゆがんだメガネをかけているオレに、「そんなにかけたいなら好きなだけかけとけ!」とツッコんだ。そう躊躇する様子もなく、「何でお前おんねん」でもなく、「かけとけ!」と。流石。
終演後、「渚さん、オレがハケるキッカケ忘れてたでしょ」と言ったら、「そんなもん自分からセリフ振って、自分からハケなアカンやろ」と怒られた。
今にして思えば、その通りだ。だが、渚さんの見事なリカバリーが見れて、それはそれで良かった。
で、この場面、もちろん2回目の映像の方が、ビデオには収録されている。いつか1回目の映像を見つけて、みんなで見てみたいものだ。

オマケ情報。
「チューリップ商事」の最後に出てくるきぐるみの中の人は、
『流れ星』の瀧上。
posted by ホロッコ百太郎 at 15:58 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

思い出す事を、


つらつらと書いてみる。
順番はメチャクチャになると思うけど。

オレらコンビ、というか夫婦、というか『ホロッコ』のこまりと百太郎の出会い、それは『フォークダンスDE成子坂』さんの単独ライブ「自縛」の3回目の集団コント「チューリップ商事」の稽古であった。

今でも「自縛」のビデオは購入出来るらしいから、興味のある方はどうぞ。当時、女優を目指していた『本城こまり』と『デジタルズ』のボケ担当の百太郎が見れる筈。

ちなみに、「自縛」の1回目と2回目はチョイ役だったオレが、3回目で集団コントのメンツ(しかも結構良い役)に選んでもらえたのは、2回目の時に桶田さんに気に入ってもらえたかららしい。「自縛」の2回目の時のVTRネタで、本当は呼吸をしていないのに何でもない風にしゃべるというキャラで出させてもらったのだが、この時、桶田さんが大笑いしてくれて、「アイツおもしろいな」という事になった、と人づてに聞いた。
最初に話したのは渚さんだけど、最初に気に入ってくれたのは桶田さんだと思う。で、この頃はまだ、渚さんにはあまりハマってなかった気がする。

ちなみにちなみに(こんな言葉は多分ない)、ウチの奥さんは、成子坂のお二人からメチャクチャ評価されてて、桶田さんは、若手に混じってボケる女優志望の相方を見て、「本城はモノが違う」と、うなる様に言っていたし、渚さんは「本城ちゃんはスゴい、本城ちゃんは才能ある」と、いろんな人に言ってくれていた。で、オレはその成子坂のお二人が認めた才能を、果たして活かしきれているのかと、常に悩んでいる訳である。

結局何が言いたかったのかと言うと、
『フォークダンスDE成子坂』さんは、オレら夫婦にとっては縁結びの神であり、このお二人がいなければ、今のオレらは存在しなかった、って事。
だから、オレら夫婦に何か良い事があった時に、報告すべき大事な人が一人いなくなってしまったって事に、オレら夫婦は心底まいってしまったのである。
何だかまた長くなってしまったので、一先ずお終い。
posted by ホロッコ百太郎 at 22:09 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

渚さんの事を、


書こうと思う。

亡くなられてスグは、とてもじゃないけど書ける様な気持ちにはなれないし、2週間過ぎた辺りで一度ブログに書いた時も、「違う」と思ってスグに削除した。だって、ブログって、「今日は訪問者何人来た」とかも気になるし、自分の考えとか告知とか簡単に発信出来るエンタテインメントな場だし…。そういう所に、本気で辛かった事を書くのは、エンタテインメントではない、と。

でも考えを改めた。
渚さんは芸人だったし、オレも芸人だし、生きざまを切り売りして商売してるんだから、書かれて当たり前、書いて当たり前、そう思い直した。

初めて渚さんと話したのは、多分1998年の5月。
当時ホリプロの若手芸人だったオレは、『デジタルズ』というコンビのボケ担当で、今の『ホロッコ』のネタとは全く違う、時事ネタ毒舌漫才をやっていた。その時の『デジタルズ』はまだ結成約5ヶ月、新人コーナー枠(2回の優勝で1本ネタ枠へ昇格)で、初登場の時から優勝候補と言われながらも一度も優勝できずにいた。しかも当時の相方とはあまり気が合わず、「果たしてこのコンビでやっていけるのだろうか」と不安な日々を送っていた。
で、その5月のホリプロお笑いライブ。
いつもの様に新人コーナーに登場したオレ達『デジタルズ』は、本番前の裏でのケンカを引きずってしまい、ド頭の挨拶から軽くスベり倒し、何と!ネタを途中で中断、土下座して舞台をおりるという芸人にあるまじき行為をやらかしてしまったのだ。
新人コーナーのMCだった『さまぁ〜ず(当時はバカルディ)』さんからは、「やり直せ」とか、「今回の優勝候補だって聞いてたのに」とか言われたが、「実はもう裏で解散しようという話も出てまして」と言って逃げた。
ライブが終わり、片付けをしていたオレの所へ、三村さんと一緒に渚さんがやってきた。2人はオレに、「解散するな、考え直せ」と言いに来てくれたのだった。
そう、多分コレが渚さんとの初めての会話。
三村さん、というか、『さまぁ〜ず』さんは、新人コーナーで絡んでて、いつもオレらの事を、「優勝候補」とか、「早く優勝して上に行っちゃえ」とか、「出ましたベテラン漫才師」とか言ってもらえてて、まぁ認めてもらえてるのかなぁ、とは思っていたんだけど、渚さんとは挨拶してたぐらいで、ほぼ面識なし。オレらの事なんか知らないだろう、と思ってた所でのこの初絡み、もしかして面白半分で来てるのかな、とも思ったけど、渚さんの話は真剣そのもので、「良い相方と巡り会うのは簡単な事じゃない。諦めずにやってみろ」という内容の話をされた。
まぁ結局はその年の暮れに『デジタルズ』は解散したのだが、その後、後輩に対して面倒見の良い渚さんの姿を見るにつけ、「ああ、やっぱり優しい人なんだなぁ」と、当時の事を思い出したものだ。

ダラダラと長くなったが、コレが渚さんとの初絡み(多分)である。何分昔の事だし、人の記憶なんていい加減なものだから、事実と違う部分もあるかも、だが、ほぼこんな感じだった筈。
美化も誇張もなしという事で、一先ずお終い。
posted by ホロッコ百太郎 at 22:00 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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