2008年01月05日

ホッと一息。


とにかく怒濤の日々だった。

さっきまでは、
お問合せをいくつかこなし、
今はちょこっと休憩。
ブログがアップできる心の余裕なんて、
随分久しぶり。
ちなみにサンドは取材の真只中だけど。

昨年末のM−1グランプリ、
サンドが敗者復活から決勝進出、
そして優勝と、まさにクリスマスイブイブの奇跡だった。
スゴいし、嬉しいし、幸せなんだけど、
実は今もガツンとした実感がない。

一夜にして億万長者になった人、
勝てる見込みのない状況から大逆転した人、
そんな人達が、
「いや、ホント実感ないんですよ」
と言っているのを、
「ウソつけ!ウハウハだろ!」
と思って見ていたが、本当だったんだな。
謝ります。

ただ今日までずーっと思い続けてたのは、
「サンド、おめでとう。良かったね。やったね。そしてありがとう」
って気持ちだ。
フワフワした宙に浮いたような感じの中で、
そんな気持ちをずっと持ち続けている。
多分一生忘れられないだろう。
posted by ホロッコ百太郎 at 18:10 | TrackBack(1) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

もう寝る!


もっと早く寝ようと思ってたのにぃぃぃ!

どうしてもやっとかないと気になって寝れない事があったので、
現在の時刻は午前3時過ぎ。

明日も早いのにぃぃぃ!

ムキィィィィィィ!!

と言う訳で、以上ストレス解消ブログでした。

否!こんなブログを許してたら、今後もダラダラダラダラしちゃうぞ。それはイカン。と言う訳で、もうちょっとマシなブログにします。

さて今は主にサンドの単独でバタバタしている訳だが、この後にはヒットマンの単独が控えている。ヒットマンは才能豊かな2人組なのだが、イマイチその才能をネタに反映する事が出来ていない。ヒットマンと彼らの目指す目的地とは、距離的には数歩ぐらいなのに、その間には非常に丈夫で薄い透明な膜が張られている。それを破る事が出来れば、大きく飛躍する筈なのだ。だがその膜をどんなに強い力で殴っても、伸縮自在で全く破れる気配無し。だけどよぉ〜く見てごらんなさい、アナタ達の足元には、先のとがった手頃なサイズの石が落ちているじゃないですか。それを拾って破れば良いじゃない。って事を、今度の単独ライブで彼らに知ってもらいたいのである。その為の単独ライブなのである。集客はもちろんあって欲しい。だがなくても良い。とにかく石を拾ってくれさえすればなんとかなる。もちろん、背中にずっと背負ってて全く使うそぶりを見せない、その大層立派な日本刀を抜いて破ってくれても良いんだけどさ。
posted by ホロッコ百太郎 at 03:22 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

最近のいろんな事。


夜も更けきれていない辺りから落ちる様に眠りにつき、ド深夜に目が覚める。この感じ、何だか久々のような気がする。もちろん普段の状況も、夜寝て朝起きるといういたって普通の生活サイクルでは、ほぼない。多いのは『明け方寝て昼前起きる』だ。だからド深夜起きは随分と久々で、何やら変な感じがする。そんな変な感じに後押しされて、少し読書をした。電車の移動以外での読書は本当に久しぶりだ。家でゆっくり活字を読むと、影響を受けてか、文章を書きたくなる。で、このブログである。結構長文になる予定だ。

とにかく最近は何が何だか分からない生活だ。簡単に言うと、やる事が多い。それはもう多すぎて、ちょいちょいやらなきゃいけない事を忘れてしまうぐらいだ。それ程忙しい状況を嫌だとは思わないけど、いつの間にかストレスが溜まってしまう。それは少しずつ少しずつ身体と心に蓄積していき、足取りを重くしてしまう。

会社の運営及び雑事、サンドウィッチマンの単独ライブの準備、「ホラカク。」の準備、若手芸人の育成等々。全てやりがいがあり、楽しい。常にスイッチがオンの状態で、気持ちが良い。しかし上記の様に、少しずつだがストレスは溜まってしまう。だからそれをどこかで取り除いてやる必要がある。先程の30分程の読書、そしてこのブログの書きなぐり、効果は絶大だ。

一昨日の「ホラカク。」は、8周年記念と題し、詰め込むだけ詰め込んだ内容だった。約5時間近かった上演時間は、お客様にはどうだったのか、不安はある。しかしレギュラー陣もゲストも新人達もスタッフも、皆目一杯やってくれた。それはとても嬉しかったし、次への活力になる。ただ自分達のネタはグダグダだった。時間がなかったとはいえ、もっと詰め込めた筈。そこは猛省である。

サンドの単独まで、いよいよ残り一週間。サンドの2人もバタバタだ。「ホラカク。」終わりも打ち合わせ、そして翌日も朝イチからVTRの撮影。夕方にはズタボロになっていた。お陰さまでチケットも残り少なくなり、多くの人達に観ていただけるようでありがたい。2人が必死になって創っているライブだから、この売れ行きは嬉しい限りだ。

ウチの若手達は、数は少ないが才能のあるヤツらばかりだ。まだまだムラがあってプロ意識が足りない為、結果に結びつかない事も多いが、あと数年キャリアを積めばモノになるだろう。彼らのネタを見るのが今は楽しみですらある。可能な限りバックアップしてあげたいと思っている。

最後に、どうしても書きたい事がある。思い出す度に腹の立つ事だが、先日の「ホラカク。」のアンケートにとんでもない内容があったのである。それは、「○○は死んだらいい」という名指しの批判だった。芸人の多くは、お客様にどう思われているか、やはり気になるもので「おもしろくなかった」「つまらなかった」と書かれたらヘコむが、まぁ消化する事ができる。「ココが良くなかった」「悪かった」という内容に関しては自分自身もそう思ったら受け入れる。しかし、「死んだらいい」というのは全く持って受け入れられる事ではない。一緒に頑張っている仲間に対し、そんな事を書く人は二度と「ホラカク。」へは来ないで欲しい。

最後の最後でちょっと嫌な内容を書かねばならなくなったが、長文を書くのは気持ちが良い。読んだ方は逆にストレスが溜まったかもしれないが、今後もちょくちょくアップしたい。
posted by ホロッコ百太郎 at 03:49 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

自分に感心。


あるあるネタで大変申し訳ございません。
昔の自分の日記がおもしろい。
昔の自分、やるなぁ、って感じ。

タイトルは『鬼百亭日常』。
アドレスは以下。

http://members.jcom.home.ne.jp/horakaku/hibiomou/index.html

ココには、悩み苦しむ、ネガティブ芸人の日々がつづられている。
気が向いたら是非!

今、ウチの若手には、
「ネガティブは良くないぜ!」って言っておきながら、
昔の自分はネガティブ全開だ。
勝手なもんだ。
でもそれはそれで良いもんだ。
またこんな風に、本心をさらけだせたらスッとすんのかなぁ。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:46 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

お陰さまで、


最近はバタバタと、
忙しい日々を過ごしております。

そんな訳でブログの更新なんかもほぼ出来ず、
「イカンですよ」
と思いつつも告知ばかり。

ですが!
この後の告知群は、
「所属芸人に大きく伸びてもらいたい!」という、
そんな思いを込めつつ綴りたいと思っております。

そんな私の意図等、
行間に読み取ってみてください。

以上、
ブログの更新を滅多にしないくせに、
たまの更新と思いきや告知ばかり、
の言い訳でした。
posted by ホロッコ百太郎 at 19:18 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

奇跡が起きた!


今日の永野単独ライブを見逃した皆様!
本気で後悔してください!
とんでもないクォリティでしたよ!
もうオレブッ飛んじゃったよ!
今も興奮しててこのブログも全部ビックリマークだ!
とにかくこんなに何度も爆笑したのって、
十何年以上前の事だと思う!
ヘタすると人生初かも!
一個人として、
永野最高!と声高に叫びたい、
そんな幸せな一日でした!
あまりに笑い過ぎて、
ココ2、3年分のストレスが飛んだ!
ありがとう!
posted by ホロッコ百太郎 at 20:38 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

緊張する芸人。


相方復帰後、あまり良い緊張が出来ていない。オレは結構緊張するたちで、ひどい時は夜のライブなのに昼飯が喉を通らない。もっとひどい時は前の日寝れない。更にもっとひどい時は3日ぐらい前から軽〜い緊張が持続する。で、その結果はと言うと、やはり緊張がひどい時は実力の60%ぐらいしか出せてなかったように思う。かと言って全く緊張しないのが良いのかというとそんな事はない。今までで2、3回、全く緊張しないで舞台に上がれる、という奇跡が起こった事があるのだが、その時は更にグダグダだった。程よい緊張がベストだと思う。
で、渚さんである。
渚さんは緊張してたなぁ〜、と今でもちょくちょく思い出す。お客さんに分かるぐらい手が震える時もあるし、声が微かにビブラートな時もあるし、成子坂の時のように見た目全く緊張していないように見えて舞台袖でガッチガチの時もある。
渚さん程の人が、何を今さら、と思っていたが、それは渚さんの一流のプロ意識からであったと思う。
渚さんは舞台に上がる前、何度も何度も「コレ本当に大丈夫か?」「コレはおもしろいのか?」とオレに聞いてきた。それはピンネタの時に特に顕著だったのだが、とにかく渚さんはお客さんを軽視する事が出来なかったのである。もちろんプロならば当たり前なのだが、ある程度そのラインを下げる人がいる中で、あの人の持っているラインはかなり高かったと思う。
「このライン以下のものを見せる訳にはいかない」という強いプロ意識が、緊張につながっていたのだと、今さらながら気付かされる。
自分のラインは今ドコか、考えたら血の気が引いた。
渚さんの事を思うと、反省する事ばかりである。
posted by ホロッコ百太郎 at 21:00 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

昨日、一昨日と、


渚さんの事(昨日は成子さんかな)を書いた。
自分の中で一区切りとか、そういう事ではなく、多くの人に、オレしか知らなかった渚さんのエピソードを読んでもらおうと、そういう気持ちで書き始めたのだが、読み返してみると、やっぱりウェットな文になっていたり、自分が褒められたとか、そんな内容で占められていて、渚さんに対し、申し訳ない気分になる。
とは言え、前回みたいに予告もお詫びもなく、削除してしまうのは良くないと思うし、褒められて嬉しかったのは正直な自分の気持ちなので、残しておこうと思う。ただ、昨日のブログの中にはコレは書くべきではなかった、と思った内容があったので、そこは削除した。以後はこのような事がないよう、吟味してアップしていきたい。

昨日書きそびれた「チューリップ商事」の話を少々。
『フォークダンスDE成子坂』単独ライブ「自縛」は、隔月で計5回開催、1日2回公演の両方でカメラを回し、出来の良い方をビデオに残すという、「『フォークダンスDE成子坂』のネタを、映像として残すぞ!」というハッキリとした意図で開催されたライブである。
で、その「チューリップ商事」の1回目、最後の方で大暴れする出演者達を、渚さんが一人ずつ叱りとばして行く場面があるのだが、オレはもうその時点では舞台からハケていて、その場にいない筈であった。が!なんと渚さんが、オレがハケるキッカケとなるセリフを飛ばしてしまい、本来ならば、いる筈のないオレが、舞台に残ってしまったのである。さぁー、困った。オレはもう軽いパニック状態。だって、その一人ずつ叱り飛ばす場面を、オレありきで稽古した事はないし、どうなる?と思っていたら、渚さんはオレの所に来て、ゆがんだメガネをかけているオレに、「そんなにかけたいなら好きなだけかけとけ!」とツッコんだ。そう躊躇する様子もなく、「何でお前おんねん」でもなく、「かけとけ!」と。流石。
終演後、「渚さん、オレがハケるキッカケ忘れてたでしょ」と言ったら、「そんなもん自分からセリフ振って、自分からハケなアカンやろ」と怒られた。
今にして思えば、その通りだ。だが、渚さんの見事なリカバリーが見れて、それはそれで良かった。
で、この場面、もちろん2回目の映像の方が、ビデオには収録されている。いつか1回目の映像を見つけて、みんなで見てみたいものだ。

オマケ情報。
「チューリップ商事」の最後に出てくるきぐるみの中の人は、
『流れ星』の瀧上。
posted by ホロッコ百太郎 at 15:58 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

思い出す事を、


つらつらと書いてみる。
順番はメチャクチャになると思うけど。

オレらコンビ、というか夫婦、というか『ホロッコ』のこまりと百太郎の出会い、それは『フォークダンスDE成子坂』さんの単独ライブ「自縛」の3回目の集団コント「チューリップ商事」の稽古であった。

今でも「自縛」のビデオは購入出来るらしいから、興味のある方はどうぞ。当時、女優を目指していた『本城こまり』と『デジタルズ』のボケ担当の百太郎が見れる筈。

ちなみに、「自縛」の1回目と2回目はチョイ役だったオレが、3回目で集団コントのメンツ(しかも結構良い役)に選んでもらえたのは、2回目の時に桶田さんに気に入ってもらえたかららしい。「自縛」の2回目の時のVTRネタで、本当は呼吸をしていないのに何でもない風にしゃべるというキャラで出させてもらったのだが、この時、桶田さんが大笑いしてくれて、「アイツおもしろいな」という事になった、と人づてに聞いた。
最初に話したのは渚さんだけど、最初に気に入ってくれたのは桶田さんだと思う。で、この頃はまだ、渚さんにはあまりハマってなかった気がする。

ちなみにちなみに(こんな言葉は多分ない)、ウチの奥さんは、成子坂のお二人からメチャクチャ評価されてて、桶田さんは、若手に混じってボケる女優志望の相方を見て、「本城はモノが違う」と、うなる様に言っていたし、渚さんは「本城ちゃんはスゴい、本城ちゃんは才能ある」と、いろんな人に言ってくれていた。で、オレはその成子坂のお二人が認めた才能を、果たして活かしきれているのかと、常に悩んでいる訳である。

結局何が言いたかったのかと言うと、
『フォークダンスDE成子坂』さんは、オレら夫婦にとっては縁結びの神であり、このお二人がいなければ、今のオレらは存在しなかった、って事。
だから、オレら夫婦に何か良い事があった時に、報告すべき大事な人が一人いなくなってしまったって事に、オレら夫婦は心底まいってしまったのである。
何だかまた長くなってしまったので、一先ずお終い。
posted by ホロッコ百太郎 at 22:09 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

渚さんの事を、


書こうと思う。

亡くなられてスグは、とてもじゃないけど書ける様な気持ちにはなれないし、2週間過ぎた辺りで一度ブログに書いた時も、「違う」と思ってスグに削除した。だって、ブログって、「今日は訪問者何人来た」とかも気になるし、自分の考えとか告知とか簡単に発信出来るエンタテインメントな場だし…。そういう所に、本気で辛かった事を書くのは、エンタテインメントではない、と。

でも考えを改めた。
渚さんは芸人だったし、オレも芸人だし、生きざまを切り売りして商売してるんだから、書かれて当たり前、書いて当たり前、そう思い直した。

初めて渚さんと話したのは、多分1998年の5月。
当時ホリプロの若手芸人だったオレは、『デジタルズ』というコンビのボケ担当で、今の『ホロッコ』のネタとは全く違う、時事ネタ毒舌漫才をやっていた。その時の『デジタルズ』はまだ結成約5ヶ月、新人コーナー枠(2回の優勝で1本ネタ枠へ昇格)で、初登場の時から優勝候補と言われながらも一度も優勝できずにいた。しかも当時の相方とはあまり気が合わず、「果たしてこのコンビでやっていけるのだろうか」と不安な日々を送っていた。
で、その5月のホリプロお笑いライブ。
いつもの様に新人コーナーに登場したオレ達『デジタルズ』は、本番前の裏でのケンカを引きずってしまい、ド頭の挨拶から軽くスベり倒し、何と!ネタを途中で中断、土下座して舞台をおりるという芸人にあるまじき行為をやらかしてしまったのだ。
新人コーナーのMCだった『さまぁ〜ず(当時はバカルディ)』さんからは、「やり直せ」とか、「今回の優勝候補だって聞いてたのに」とか言われたが、「実はもう裏で解散しようという話も出てまして」と言って逃げた。
ライブが終わり、片付けをしていたオレの所へ、三村さんと一緒に渚さんがやってきた。2人はオレに、「解散するな、考え直せ」と言いに来てくれたのだった。
そう、多分コレが渚さんとの初めての会話。
三村さん、というか、『さまぁ〜ず』さんは、新人コーナーで絡んでて、いつもオレらの事を、「優勝候補」とか、「早く優勝して上に行っちゃえ」とか、「出ましたベテラン漫才師」とか言ってもらえてて、まぁ認めてもらえてるのかなぁ、とは思っていたんだけど、渚さんとは挨拶してたぐらいで、ほぼ面識なし。オレらの事なんか知らないだろう、と思ってた所でのこの初絡み、もしかして面白半分で来てるのかな、とも思ったけど、渚さんの話は真剣そのもので、「良い相方と巡り会うのは簡単な事じゃない。諦めずにやってみろ」という内容の話をされた。
まぁ結局はその年の暮れに『デジタルズ』は解散したのだが、その後、後輩に対して面倒見の良い渚さんの姿を見るにつけ、「ああ、やっぱり優しい人なんだなぁ」と、当時の事を思い出したものだ。

ダラダラと長くなったが、コレが渚さんとの初絡み(多分)である。何分昔の事だし、人の記憶なんていい加減なものだから、事実と違う部分もあるかも、だが、ほぼこんな感じだった筈。
美化も誇張もなしという事で、一先ずお終い。
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2007年04月19日

マル田さん


昨日はサンドとU字工事のトークライヴ、
『R4』だった。
相変わらず良い雰囲気で、
楽しいライブだった。

そして昨日はゲストに、
猫ひろしさんと、
念願の東京ダイナマイトに来てもらえた。
最高だった。

以前も日記に書いたが、
ダイナマイトの二郎さんは、私の本名『ホリ田』をもじって、
『ワル田さん』と呼ぶ事がある。
なぜ『ワル田』かと言うと、
「絶対に悪い人ではないから」
という逆説的な意味らしい。

楽屋で久しぶりに会った二郎さんは、
「アレ、ホリ田さん、太ったんじゃないですか?」
と言い、私が、
「多分前に会った時より5、6キロ太りましたね」
と答えると、
「これじゃ『ワル田』さんじゃなくて『マル田』さんですね」
と人懐こい笑顔で返してきた。
こういう時の二郎さんはとても魅力的である。
グッと、懐に入り込まれた気がする。

初対面の時、
東京ダイナマイトのネタでしか二郎さんを知らなかった私は、
「二郎さんってとっつきにくいんじゃないか」と思っていて、
かなり構えて、待ち合わせ場所へと向かったのだが、
二郎さんはあの笑顔で、
いきなり両手で握手を求めてきた。
コレで一気に持って行かれたのである。

さて、昨日のトークで判明した事なのだが、
サンド伊達が勝手に『二郎会』へ入る条件を、
「太っている事」と吹聴し、
入会希望者を門前払いしているらしい。
だが、マル田である私は、
そろそろ伊達の許しを得て『二郎会』の一員になれるのでは、
と期待している。
仮にそれが叶わなかったとしても、
何とか『マルちゃんズ』には入り込もうと目論んでいる。
posted by ホロッコ百太郎 at 22:31 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

あ、忘れてた!


そう言えば、新年の挨拶がまだでした。うっかり、です。

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2007年はどんな年になるのか、正直ワクワクです。
まぁ、今まで生きて来て、
「今年もどうせ去年とあんまり代わり映えしないんだろ」
なんて一度も思った事はなく、
何か新しい事、楽しい事があるんだろうな、といつも思ってますが、
今年は特に良い事がありそうです。
大きく飛躍しそうです。
そんな根拠のない高揚感に支配されています。
(注:クスリはやってません)

そんな訳で、ご期待ください!
posted by ホロッコ百太郎 at 03:55 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ついでにmixiに今


入っている友人知人の方、
そしてコレから入ろうかなと思っている友人知人の方、
是非是非私にメッセージをください。
そしてマイミクになりましょう。

と言うのも、
実は私、
スッカリ連絡を取らなくなっていた、
小学校のクラスメイトや大学の後輩達と、
mixiで再会いたしまして、
今やアレコレ近況報告をしあっているんです。
コレが大分快適。
イチイチメッセージを書くのが面倒でしたら、
日記を書くという形で相手に近況を知らせ、
日記を読むという形で相手の近況を知る、
という事が出来ます。

更に、、、

Oさん、許可なく書きます。
スイマセン。。。

Oさんとは、
小学校の頃のクラスメイトで、
mixiで再会した一人。
実はこのOさんに対して、
小学生だった頃の私は、結構失礼な事をしてしまっていて、
最近もちょくちょくその事を思い出してはヘコむ、
というような事を繰り返しておりました。
ところがある日、
このOさんから突然メッセージが届き、
私は当時の事を謝ったのです。
すると、Oさん、その事スッカリ忘れてた!
更に笑って許してくれた!
拍子抜けと同じに、
長い間モヤモヤとして残っていた後悔が、
スーッとなくなっていくような、そんな経験をしたのです。
正直私には、
どこで何してるか分からないけど謝りたいって方がたくさんいます。
謝る機会をください!
よろしくお願いします。
posted by ホロッコ百太郎 at 05:33 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

60を終えて。


昨日は「ホラカク。」60でした。
たくさんのお客様、
たくさんの出演者、そしてスタッフ、
とにかくにぎやかなライブでした。

でも一本ネタの出来はイマイチ。
最近の中では「ちょっと…」な感じ。
僕らホロッコも軽スベリで。

でもやっぱりお笑いって良いなと、
そう思えるライブでした。

最後のVの映像が出なくて、
3回目のリピートでやっと出て、
一部の方々にしか観ていただけなかったですが、
ああ、いたずらされてんのかなぁ、なんて、
出演者で言って笑ってみたり。

まぁそんな訳で、
本当にみなさん、
ありがとうございました!
posted by ホロッコ百太郎 at 19:07 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

60の前日


明日は「ホラカク。」60です。
たくさんのゲストに来ていただきます。

今年の1月、
「ホラカク。」の50回突破を記念して、
大「ホラカク。」というイベントを開催しました。
その時とは意味合いが大きく違うのですが、
また多くの人達が集まってくれます。

急に振らせていただいた方も、
快く受けてくれました。
お仕事でどうしても来れない方も、
スゴく来たがってくれました。

そんな出演者と、
そしてご来場いただくお客様、
みんなで楽しく送りたい、
そう思ってます。

お笑いも、
お笑いを職業にしてる人も、
そしてお笑いを楽しみにして足を運んでくれる人も、
全部ひっくるめて素晴らしいなぁ、って事で。

明日はたくさんの方のお越しをおまちしてます。
posted by ホロッコ百太郎 at 19:04 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

もうみんな来ます。


今週の「ホラカク。」にゲスト追加です。

・東京ダイナマイト
・鳥居みゆき

以上、2組の出演が確定いたしました。

「ホラカク。」常連のお客様も、
元常連のお客様も、
もうみんな来ちゃいましょう!
posted by ホロッコ百太郎 at 22:27 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちぐはぐ


今週の「ホラカク。」のゲストが増えました。
まだまだ増やそうと思ってます。

「あれ?先月の反省で、時間短縮するとか言ってなかったっけ?」

そんなご指摘もありましたが、
スイマセン、
今回も一本ネタがたっぷりです。
上演時間もたっぷりです。
今はまだ明かせませんが、
他の仕事を終えて急いで来てくれるコンビもいます。
彼らが来るまで、何時になろうともライブは終わりません。

今回はとにかく、私にとって、と言うより、
昔からの「ホラカク。」メンバーにとって、
とても大事なライブです。
だから旧レギュラー陣に声を掛けたら、
皆二つ返事で出演を快諾してくれました。
ありがたいです。

是非是非みなさん、
大笑いしましょう。

ご来場を心よりお待ちいたしております。
posted by ホロッコ百太郎 at 04:00 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

「ホラカク。」60


今週、11月18日(土)は、
「ホラカク。」60です。

最初から決まっていたゲストは以下の通り。

 ルート33
 エレファントジョン
 くにぼ〜ん

そして急遽決まったゲスト、
というか元レギュラー陣は以下の通り。

 流れ星
 メインストリート(濱田勉が元レギュラーです)
 レオちゃん

また、この他にも元レギュラーに出演交渉中です。
可能な限り来てもらうといった感じです。

そんな訳で今回はスペシャル編成です。
一本ネタを中心にお楽しみいただけたらと思います。

とにかく大笑いできるライブにするつもりです。
ご来場お待ちしております!
posted by ホロッコ百太郎 at 19:22 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

白熱!


たくさんの方にレスしてません。
メールだったりmixiのメッセージだったり。
本当に申し訳ございません。

実は一週間程、
寝込んでおりました。
熱が自己最高の39.7度。
丸3日間はずっと39度越えで。
まぁ病自慢のつもりは全くありません。
ホントに単に辛いだけだったので、
思い出すだけでヘコむ状況です。
報告の義務という事で。

今日検査の結果が出まして、
結局カゼだったのか食中毒だったのか、
ハッキリしなかったのですが、
とりあえず治ってきているというので、
明日はライブに出ます。

病み上がりたてのコントをお楽しみください!
posted by ホロッコ百太郎 at 22:54 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

それにしても、


晴れてて気持ちが良いねぇー!
10分も外に出てたくないけど。
posted by ホロッコ百太郎 at 12:45 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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