2007年05月24日

昨日、一昨日と、


渚さんの事(昨日は成子さんかな)を書いた。
自分の中で一区切りとか、そういう事ではなく、多くの人に、オレしか知らなかった渚さんのエピソードを読んでもらおうと、そういう気持ちで書き始めたのだが、読み返してみると、やっぱりウェットな文になっていたり、自分が褒められたとか、そんな内容で占められていて、渚さんに対し、申し訳ない気分になる。
とは言え、前回みたいに予告もお詫びもなく、削除してしまうのは良くないと思うし、褒められて嬉しかったのは正直な自分の気持ちなので、残しておこうと思う。ただ、昨日のブログの中にはコレは書くべきではなかった、と思った内容があったので、そこは削除した。以後はこのような事がないよう、吟味してアップしていきたい。

昨日書きそびれた「チューリップ商事」の話を少々。
『フォークダンスDE成子坂』単独ライブ「自縛」は、隔月で計5回開催、1日2回公演の両方でカメラを回し、出来の良い方をビデオに残すという、「『フォークダンスDE成子坂』のネタを、映像として残すぞ!」というハッキリとした意図で開催されたライブである。
で、その「チューリップ商事」の1回目、最後の方で大暴れする出演者達を、渚さんが一人ずつ叱りとばして行く場面があるのだが、オレはもうその時点では舞台からハケていて、その場にいない筈であった。が!なんと渚さんが、オレがハケるキッカケとなるセリフを飛ばしてしまい、本来ならば、いる筈のないオレが、舞台に残ってしまったのである。さぁー、困った。オレはもう軽いパニック状態。だって、その一人ずつ叱り飛ばす場面を、オレありきで稽古した事はないし、どうなる?と思っていたら、渚さんはオレの所に来て、ゆがんだメガネをかけているオレに、「そんなにかけたいなら好きなだけかけとけ!」とツッコんだ。そう躊躇する様子もなく、「何でお前おんねん」でもなく、「かけとけ!」と。流石。
終演後、「渚さん、オレがハケるキッカケ忘れてたでしょ」と言ったら、「そんなもん自分からセリフ振って、自分からハケなアカンやろ」と怒られた。
今にして思えば、その通りだ。だが、渚さんの見事なリカバリーが見れて、それはそれで良かった。
で、この場面、もちろん2回目の映像の方が、ビデオには収録されている。いつか1回目の映像を見つけて、みんなで見てみたいものだ。

オマケ情報。
「チューリップ商事」の最後に出てくるきぐるみの中の人は、
『流れ星』の瀧上。
posted by ホロッコ百太郎 at 15:58 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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