2006年06月10日

オレ流


電車の窓から、
ふと外を見ると、
黒地に白抜きの文字で、
真ん中にデカデカと、

『オレ流』

と書かれたTシャツが干してあった。

一瞬、
ああ、この部屋の人は、
「オレはオレ流で行くぜ」タイプなのかなと思ったが、
そのTシャツが、
逆さまに干してある事に気付き、
考えを改めた。

大抵のTシャツは、
上下そのままで、
ハンガー等に掛けられ干されると思う。

それが敢えて上下逆さまで、
吊された男みたくなっているのには理由があるのでは、
そう思った。

今の所思い浮かぶのは、


posted by ホロッコ百太郎 at 17:33 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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