2006年06月05日

素心書 おかの素子展


小学校のクラスメイト、
おかの素子さんの『書』を観て来た。

感想を書く。

「心を揺り動かされた」

「感動した!」と、
直球で言ってしまうような気持ちではない。
もっと繊細なモノだったので、
こう書く。

『書』とは不思議なモノだ。
字面だけ追っていては全ては伝わらない。
例えば、

『家族』

この文字を観てみなさんはどう思いますか?
そして、

kazoku.jpg

この『書』を観てみなさんはどう思いますか?
決して同じ感想ではないハズ。

更にその後、
おかのさん本人からこの『書』に込められた意味を聞いた。
するとまた別の『揺れ』が来た。

おもしろい。
『書』とはこんなにおもしろいモノだったのか。
目からウロコだ。

興味のある方はコチラへ。
今月10日(土)まで。

http://homepage.mac.com/mfukuda2/aigarou.html

ちなみにおかの素子さんのホームページはコチラ。

http://www.soshinsho.jp/

ココでは遊び心に溢れた作品が多数観られます。
posted by ホロッコ百太郎 at 21:59 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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