2006年06月27日

mixiな方へ


私のブログをチェックしてくれている方で、
mixiをやっている方で、
サンドウィッチマンや永野やモスビーや「ホラカク。」に興味のある方、
是非、コミュに入ってやってくださいませ。

サンド、永野、モスビー、「ホラカク。」のコミュがありますぜ。
posted by ホロッコ百太郎 at 17:37 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

永野出演情報


本日、
6月26日(月)フジの深夜25時から
(って事は、正確には27日の午前1時って事)の
『インパクト!』に、永野が出演いたします。
乞うご期待です!

以下番組のアドレス

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/impact/index.html
posted by ホロッコ百太郎 at 06:04 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

「アハ!」


「アハ!」体験について、
つい今テレビでやっていた。
ふとしたきっかけで、「ああ、そうか!」と気付く事、
その“ひらめいた”瞬間を「アハ!」と言い、
その“ひらめく”までのプロセスを「アハ!」体験と言うのだそうだ。
例えば「発明する」「ド忘れを思い出す」等々。

しかもド忘れを中々思い出せず、
苦しんでいる状態が、
脳のトレーニングになるという。

で、思った。
お笑いでネタ書いてるヤツは、
いつも「アハ!」体験しているのだと。

例えばお馴染みの医者コント。
医者がボケで患者がツッコミ。
どうやら風邪らしい、という展開で、

 医者「ではお薬3日分出しておきますね」
 患者「はい」

の所。
コレを単純に裏をとってボケにすると、

 医者「ではお薬3日分しまっておきますね」
 患者「出せよ!準備しといてしまってたら意味ないだろ!」

となる。
でもコレじゃ単純なので日にちの所をいじってボケてみる。

 医者「ではお薬一ヶ月分出しておきますね」
 患者「多いよ!どんだけ長引くんだよ!」

と、
長いバージョンを考える。
「でも一ヶ月じゃ足りないかなぁ」と思い、
「半年分」「1年分」「3年分」「10年分」「100年分」
等と考えてみる。
が、
ただ闇雲に、何の脈絡もなく、長くするだけじゃおもしろくない、
そこで、何かにひっかけた長さを考える。

 医者「ではお薬三ヶ月分出しておきますね」
 患者「多いよ!何で1クールなんだよ!」

 医者「ではお薬75日分出しておきますね」
 患者「多いよ!噂話かよ!」

 医者「ではお薬十月十日分出しておきますね」
 患者「多いよ!何を身ごもったんだよ!」

等考えてみて、
やっぱ長いのはないなぁ、と思い短くしてみる。

 医者「ではお薬1時間分分出しておきますね」
 患者「少ねぇよ!どのタイミングで飲むんだよ!」

 医者「ではお薬3分分出しておきますね」
 患者「少ねぇよ!カップ麺つくっている間に効果なくなるよ!」

 医者「ではお薬5秒分出しておきますね」
 患者「少ねぇよ!飲む意味ねぇだろ!」

更にこの後、
「時事ネタを入れてみる」
「毒を入れてみる」
「言葉の響きのおもしろさ重視で考えてみる」
「発想をトばしてみる」
を試してみる(実際に考えるのはもう面倒なのでパス)。

で、最後の最後に、
「この展開だとあまり良いボケ出ないや」
と思い、スッパリとあきらめる。
そう、
ココが私の「アハ!」である。
ココまでギャグを出そうと頭をひねった事が「アハ!」体験である。

つまりネタを考える人達は、
いつも「アハ!」を求め、
更にはその先の「アハハ!」を求めているのである。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:13 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

サブタイトル


モノを創る仕事をしている。

プロとしてお金になったモノだけでなく、
キチンとした形にはなっていない、
小学校時代の空想・妄想の類も含めると、
相当な数になる創作物達。

それ等の全てとは言わないが、
その多くにサブタイトルがある。

最近、
「やっぱサブタイトルって大事だなぁ」
と改めて思った。
そのキッカケは『ウルトラセブン』。

私は子供の頃から『ウルトラセブン』が大好きで、
度々ビデオで借りて観ていた。
今またDVD版を借りて来て観始めようとしているのだが、
まずはそのサブタイトル達に、
改めて驚かされている。

以下『vol.1』のサブタイトル。

第1話「姿なき挑戦者」
第2話「緑の恐怖」
第3話「湖のひみつ」
第4話「マックス号応答せよ」

どうですか?
グッときませんか?

とくに第3話「湖のひみつ」。
「湖の秘密」ではなく、
「湖のひみつ」。
何かありそうでしょう?

とは言えコレが、

「湖のひ・み・つ(ハート)」

だと、やりすぎだし、
程良い感じが大事なのである。

もちろん他のサブタイトルも素晴らしいのですが、
長くなるのでとりあえず4話まで紹介いたしました。
残りはまた後日。

以上、サブタイトルの重要性に迫る、
緊急報告でした。
posted by ホロッコ百太郎 at 20:06 | TrackBack(0) | 作家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

『床屋』ネタ


一昨日は「ホラカク。」55でした。
お陰様でホロッコのネタ『床屋』は、
中々のウケ具合で、
先月の軽スベリでヘコんだ気持ちを癒せました。
嬉しい事です。

ただ正直言うと「ホラカク。」はホームですから、
ウケて当然な場ではあるし、
実際「コレはハズすだろうけど、好きだから入れちゃえ」ってギャグも、
想像以上にウケたりして、
ホームの暖かさを感じたりした訳です。

そんな訳で反省点はやはり多々あって、
まずアウェイでも同じ様にウケるネタではない事、
相方がネタをトばしたり言い方を間違えたりした事、
私が役に入りきれず、しかも声が小さかった事、
等々。

上記の反省点の中でも、
私が役に入りきれなかった事が最大のマイナスで、
コレはもう今回の課題ぐらいに思っていたのに、
クリア出来ずで、
「ああ、相方の足を引っぱってんなぁ」と、
改めて思って訳です。

永野が『インパクト』の収録前に言ってたように、
もう直前になったら稽古よりも、
心の中で「根性〜〜〜!!」と叫ぶしかないなと、
それ以外手はないなと、
次回やるしかないなと、
そんな事を思った訳です。

ちなみに永野が出演する『インパクト』は、
6月26日(月)深夜オンエア予定です。
お楽しみに、
と反省と告知でお送りいたしました。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:22 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

「ホラカク。」55


本日は、
「ホラカク。」55でございます。

夕方からは新人コーナーが熱いプレライブコーナー。
そして夜はお馴染み「ホラカク。」本編。
今回は本編のゲストに、あの!
はりけ〜んずさんをお迎えいたします。
私も楽しみ!

是非ご来場くださいませ。

あ、詳細はこちらをご覧くださいませ。
http://members.jcom.home.ne.jp/horakaku/
posted by ホロッコ百太郎 at 02:26 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

今回のネタのタイトルは、


『床屋』

そう、
明日の「ホラカク。」でホロッコがやるのは、
お馴染みの『床屋』ネタである。

別にホロッコにとってのお馴染みではなく、
芸人のネタとしてお馴染み、
という事である。

そんなお馴染みの素材を、
ホロッコとしてどう料理するか、
それを観に、
是非いらっしゃってくださいませ。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:55 | TrackBack(0) | 芸人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日


10日のブログが、
まるでダイイングメッセージのようになったのには、
理由があります。

最近ブログを携帯でアップしているので、
携帯のメールの文字数制限で、
あんな尻切れになった訳です。

で、続き、
と思ったけど、
その後バタバタ忙しくなり、
しかも大した内容じゃなかったので忘れちゃったのです。

アハハハハー。
posted by ホロッコ百太郎 at 16:08 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

オレ流


電車の窓から、
ふと外を見ると、
黒地に白抜きの文字で、
真ん中にデカデカと、

『オレ流』

と書かれたTシャツが干してあった。

一瞬、
ああ、この部屋の人は、
「オレはオレ流で行くぜ」タイプなのかなと思ったが、
そのTシャツが、
逆さまに干してある事に気付き、
考えを改めた。

大抵のTシャツは、
上下そのままで、
ハンガー等に掛けられ干されると思う。

それが敢えて上下逆さまで、
吊された男みたくなっているのには理由があるのでは、
そう思った。

今の所思い浮かぶのは、


posted by ホロッコ百太郎 at 17:33 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

帰宅途中の


電車の中で、
このブログを打ち込み中。

いやぁ今日も一日忙しかった。
まぁ忙しいのは良い事だ。
良い出会いもあったし。

打ち合わせや呑み会とは、
あまり縁のなかった一芸人時代と、
生活が大きく変わってしまったが、
楽しく過ごせている。
やはり成果が出るのは良い事だ。
明日も作家仕事とお食事会がある。
ぐっすり寝て、明日に備えよう。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:51 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

間隙を縫って観劇して感激。


今日は相方と一緒に、
お芝居を観て来ました。

以下詳細。

KOKAMI@network vol.8
『恋愛戯曲』
作・演出:鴻上 尚史
出演:牧瀬 里穂
   渡部 建(アンジャッシュ)
   斉藤 慶太
   大和田 美帆
   安原 義人

そう、
渡部さんにご招待していただきました。
ありがたい事です。

ちなみに私は牧瀬さんの元ファンで、
ウチの相方は第三舞台の元ファン。
そんな事もあって2人とも相当楽しみに。

さて観劇。
いやぁ、素晴らしかった。
出演者の皆さん、
もちろんシッカリガッチリなのだが、
中でも渡部さん!
招待してもらったから言うのでなく、
素晴らしい表現力。
元々アンジャッシュさんのコントはお芝居寄りだとは思ってけど、
ココまでできる方とは。

更には見事な演出。
相方曰く「第三舞台らしい」音や照明の使い方は流石。
大変参考になった。

終演後、お礼を言いに渡部さんの所へ。
渡部さん、相方を見て開口一番、
「お、出た、嫁」
確かに相方は初お披露目でしたが、
そんなライトな。

そんなこんなでまた創作意欲を刺激された一日でした。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:58 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

不調


昨日今日と、
作家仕事のため汐留へ。
いやー、二日連続でダメ作家だった。
どうやら最近、
ネタ野郎モードじゃなくなっていた影響のようだ。
これでは今月の「ホラカク。」でやる自分達のネタもヤバげ。
早いトコ立て直さないと。

posted by ホロッコ百太郎 at 19:13 | TrackBack(0) | 作家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

素心書 おかの素子展


小学校のクラスメイト、
おかの素子さんの『書』を観て来た。

感想を書く。

「心を揺り動かされた」

「感動した!」と、
直球で言ってしまうような気持ちではない。
もっと繊細なモノだったので、
こう書く。

『書』とは不思議なモノだ。
字面だけ追っていては全ては伝わらない。
例えば、

『家族』

この文字を観てみなさんはどう思いますか?
そして、

kazoku.jpg

この『書』を観てみなさんはどう思いますか?
決して同じ感想ではないハズ。

更にその後、
おかのさん本人からこの『書』に込められた意味を聞いた。
するとまた別の『揺れ』が来た。

おもしろい。
『書』とはこんなにおもしろいモノだったのか。
目からウロコだ。

興味のある方はコチラへ。
今月10日(土)まで。

http://homepage.mac.com/mfukuda2/aigarou.html

ちなみにおかの素子さんのホームページはコチラ。

http://www.soshinsho.jp/

ココでは遊び心に溢れた作品が多数観られます。
posted by ホロッコ百太郎 at 21:59 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

のび太の家


『東京都練馬区月見台すすきが原』

そこにのび太の家があるらしい。

そう、
「東京都内は軒並み真夏日」となった時、
一ケ所だけ、
「インドか!」
と思うぐらい気温の高い、
あの練馬区である。

私は今、
その練馬区に住んでいるのだが、
同じ区内にのび太の家があって、
同じ区内の空をドラえもんが飛んでいて、
同じ区内の空き地でジャイアンリサイタルが開かれているかと思うと、
ドキドキワクワクしてしまう。

もちろん「月見台すすきが原」というのは架空の土地名で、
モデルになったのがどこかも分からないが、
んなこたぁどうでも良いのである。

とにかく、
同じ区内の小学校にのび太やスネ夫やジャイアンや
しずかちゃんや出来杉が通っていて、
同じ区内の人々が『どくさいスイッチ』により粛正され
(実際は使った人を懲らしめる為の道具です)、
同じ区内の川でスネ夫の従兄弟のスネ吉がラジコンのゼロ戦で、
ドラえもんとのび太が乗ったラジコンの戦艦大和を撃沈し、
その仕返しにミサイルつき原子力潜水艦を出したドラえもんにより、
スネ吉の乗っていたボートが轟沈させられているのかと思うと、
ドキドキワクワクしてしまうのである。

いつの日か、
彼らと出会う事があるならば、
彼らに抱きつきこう言いたい。

「おお、心の友よ!」
posted by ホロッコ百太郎 at 23:50 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

騙される


先日、とある映画を観に行った時の話。

エンドテロップが流れる中、
映画の中にとっぷり浸かった心を、
現実世界に引き戻そうと、
ぐいー、と伸びをした時、
後ろのカップルの女の声が聞こえてきた。

「ねぇねぇ、あの○○のとこ逆になってなかった?
最低最悪超興醒め!」

とまぁ、大体こんな感じの事を言っていた。

確かに、そこは逆になっていた。
私も気付いてはいたが、
脳内変換で正しい形で観ていた。

そう、映画は虚構だ。
もの凄い金をかけてしっかり創っても、
所詮はニセモノ、
ましてや人間の創るモノ、
だからミスは仕方がないもの。

そんな訳で自分は、
騙される気満々で行くのである。
良い映画を観る時は、
騙され上手になるのである。
それがきっと幸せって事なんだ。

とは言え、
全くおもしろくない映画でまで、
観て観ぬ振りをする気はない。
posted by ホロッコ百太郎 at 23:57 | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

トークライヴを終えて


昨日は、
U字工事とサンドウィッチマンのトークライヴ、
『R4 vol.1』でした。

お陰様でたくさんのお客様に来ていただき、
とても盛り上がりました。

会場のネイキッドロフトの雰囲気もとても良く、
満足のいくライブでした。

こういうのも良いですね。

ちなみに、本人達にも内緒にしていたゲストは、
『瞬間メタル』と『だいたひかる』の2組でした。

また次回をお楽しみに。

予想に反して、
ライヴの半分ぐらいは後ろの席で、
焼そば食べ食べ、
ウーロン茶飲み飲み、
観る事が出来たのですが、
いや、マジで、落ち着く空間で、
ウマい飯喰いながら、
好きな芸人の話をまったり聞くのって、
とても心地よいもんですよ。
私、U字工事のファンなもんですから、
幸せ満喫でございました。
posted by ホロッコ百太郎 at 11:19 | TrackBack(0) | 社長として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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